雪山で遊ぼう。
スノーシューハイキングで有名な入笠山
冬は近場の山で十分だと思っていたけど気になっていたので行くことに。
ここは富士見パノラマスキー場からゴンドラに乗って山頂駅へ行き
そこからハイキングできる楽々コース。
ゴンドラはスキー客で賑わっていたけど入笠山方面へ行く人はごく少数
のんびり家族で歩く。
ここ最近ずっと雪が降っていなかったようで踏み固められ歩きやすい状況でした。
(ホントは新雪モッフモッフってのを期待していたw)
自分は相変わらずアルタイスキーで。
もうスノーシューへ戻れないってくらい快適で楽しいスキーです。
興味のある方は買った方がいいと思います。
雪山遊びの幅がグッと広がりますよ。
今度アルタイの使用感や感想をまとめたレポもしたいと思います。
ここ入笠山は子供の雪遊び場としても最高でした。
入笠山への登りが始まる「マナスル山荘」まではほとんどフラットなトレイル
距離も短いし遊びつつ家族でのんびり歩きます。
ほどなくしてマナスル山荘へ到着。
大きなツララに喜ぶ娘。
山と道one & AltaiSkis HOK
日帰りだけど持っていきたいものがあったのでONEで。
アルタイスキーはやっぱりサイドに着けるのが良いのかな。。
でもこのつけ方だと高さが出るので枝に当たりやすくちょっと危ない。んー中々難しい。
途中偶然インスタグラム仲間の二人に遭遇。
denkiyagrooveくんはゴーアウトキャンプに行ってた頃からの友達
yzkgnくんは初めましてでした。 諸事情で一緒には行動できなかったけど今度ゆっくり遊びたいね。
とてもセンスのいい二人組でした。
スタート時は悪天候だったけどマナスル山荘で休憩していると風もおさまり天気が良くなってきた。
早速頂上へアタック開始。
途中ちょっと急な場所もあるけどスノーシュー履いたままで十分登れます。
マナスル山荘から30~40分程度で山頂へ。
山頂到着!
正面に見える八ヶ岳は曇っていますね。
ここ入笠山は晴天率の高さでも有名な場所だそうです。
家族でハイチーズ。
二人はバラクラバを付けてるので誰が誰だかわからない(笑)
さああとはお楽しみの下りです。
山頂直下の急登はシリセードで!
嫁もシリセード初体験w
雪山へ行くたびいつも「楽しく下る方法は無いだろうか」って考えていた。
その答えはこれかもしれない。。
mont bell エアボードソフト
ちょっと前からモンベルで売ってるこのソリが気になっていたのだ。
「折畳んでザックに忍ばせておいて下りで楽しむ」
ここ入笠山はわりと緩やかで広い場所があるって事もリサーチ済み
エアボードを試すには絶好の場所だと予想していたのだ。
エアボードソフト
エアボードをお手軽に楽しんでいただくために、軽量・低価格を実現したモデルです。本体の全面にやわらかな塩化ビニール素材を使用して重量を抑えています。また、ボトムの滑走面には縦溝のレールを装備し、エッジの効きも十分です。ハードタイプのハンドルをつけ、コントロール性にも優れています。
【素材】トップ、サイド:塩化ビニール、底レール部分:PVC
【重量】2.6kg
【カラー】ブルーウェーブ(BL-WV)/ グリーンフレーム(GN-FM)
【サイズ】120×70×23cm
【収納サイズ】40×30×7cm
【適合荷重】~80kg
【適合身長】125~190cm
【付属品】ハンドポンプ、リペアシート、リーシュコード
価格¥8,381 +税
現地で確認するとマナスル山荘までの下りの半分はソリで下れるってことで。。。
(ほとんどの人はここを歩いて下ります)
はるか下の方に隊列を組んで下るハイカーが見える
実際は一人で腹這いになって楽しむものだけど
こんな感じで二人でも十分乗れる大きさです。
二人はソリで下り
自分はアルタイスキーで下った。
結果は予想通り最高!
あっという間にマナスル山荘まで着いた(笑)
普通山に持っていくソリってヒップソリだと思うけどそれとは別次元ですね。
あれの一番嫌なところは「ケツ痛い」ってところ。
エアボードはもちろんフカフカだからそんな心配は無し
しかもある程度進路をコントロールもできるように設計されている。
勾配の緩いところでも滑るし優秀な遊べるソリです(笑)
風を避けられそうな場所でランチタイム(カップラーメン)
昼食後はここをベースに目の前のゲレンデで遊ぶことにした。
かなりのスピードが出るので大人も楽しい!!
うひょー!
山荘前の斜面全体図
雪遊びするのに最適なんです。
今回の雪遊びギア
家族で行くなら日帰り雪山遊びが手軽でいいね。
荷物も危険も少なくて。
入笠山は評判通り我々のような初心者でも安心して雪遊びのできるフィールドでした。
結局夕方まで遊んでから帰宅(笑)
この時期は中央道もほとんど渋滞しないしゆっくり遊べる。
今シーズンもう一度行きたいな。
入笠山
赤石山脈(南アルプス)の最北部にある山で、いわゆる「南アルプス前衛の山」の一つである。ただし南アルプス国立公園の範囲には含まれない。山頂には点名「入笠山」の二等三角点が設置されている。山頂近くまでゴンドラリフトや車道が通じているため、比較的容易に登頂することができる。山頂からはほぼ360度の大展望が広がり、南・中央アルプス・八ヶ岳はもとより富士山や、遠くは北アルプスなども望める。周辺には大阿原湿原や入笠湿原などがあり、これらの湿原に自生する植物を楽しむこともできる。
登山コースは、中央本線の青柳駅またはすずらんの里駅からのコースもあるが、登山者は極めて少なく、沢入登山口からのコースが一般的であり、よく整備されている。植生保護のための動物侵入防止用の柵が設置されている。この山の北東側の斜面に富士見パノラマリゾートがあり、冬季はスキーを楽しめる。一方西側には牧場が広がり、春から秋にかけて牛が放牧されている。
山頂付近にはJAXAの施設「入笠山光学観測所」が設置されており、スペースデブリと小惑星の探索に使用されている。 wikipediaより
娘さんと一緒にエアボードで滑る写真に、なんだかほんわかしました(笑)
返信削除カッコイイjimさんがパパやってるってw
アルタイスキーにエアボード、見てはいけないものを見てしまったようなw
これは・・・欲しいっす。
我が家も入笠山に雪遊びに行ってみます!
いつも楽しい遊び情報ありがとうございます(^^
u10さん いやいや僕も普通のマイホームパパですよ(笑) アルタイスキーは価格的にもハードル高いけどエアボードならそれほどでもないしお勧めです、子供と入笠山へ行くなら必須アイテムですね。 入笠はスノーシューのレンタルもやってるしICからも近くてアクセスも最高、そしてさらにマナスル山荘のメシは最高にうまいというオマケつきなので是非行ってみてください。
返信削除はじめまして。
返信削除アルタイスキーもエアボードもとても面白そうですね!
この記事を見た後、間髪入れずにマジックマウンテンに電話してラス1のThe Hok125cmとXトレースバインディングを確保してしまいました!
これからまた冬山遊びの幅が広がりそうです。
またお邪魔させてください。
ありがとうございました。
ほにゃららおひげさん
返信削除はじめまして。
アルタイスキー購入されたんですね?! 素晴らしい!
スノーシューより断然雪山遊びが楽しくなると思いますよ。
自分はスノーシューは歩くための道具、アルタイスキーは雪山で遊ぶための道具だと思っています。
当然遊べる道具の方が楽しいですよねw